【テレビ】大阪の伝説番組「4時ですよーだ」リバイバル放送実現が困難なワケ

9pt   2018-05-17 16:15
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(出典 【テレビ】大阪の伝説番組「4時ですよーだ」リバイバル放送実現が困難なワケ)

1 muffin ★ :2018/05/16(水) 13:41:48.71 ID:CAP_USER9.net

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2018年05月16日 11時00分

 吉本興業が始めた映像配信サービス「大阪チャンネル」の提供開始1周年を記念した「大阪チャンネル アワード」が14日、大阪市のよしもと西梅田劇場で行われた。
グランプリにはダウンタウンの浜田雅功(55)が出演する「浜ちゃん後輩と行く タイの休日」が輝いた。授賞式に登場した浜田は、照れながらも喜びの表情を見せた。

 大阪チャンネルといえば、1970年代から80年代にかけて人気を集めた「モーレツ!しごき教室」(MBS)や「プロポーズ大作戦」(ABC)が若手芸人によってリバイバル放送されている。

 1987年にダウンタウンが出演し、驚異的な人気を誇ったMBSの夕方のバラエティー番組「4時ですよーだ」のリバイバルも期待されるが、浜田は「陣がやればいい」と隣にいた陣内智則(44)を指名。
伝説の番組とあって陣内は「『4時ですよーだ』はよーしないですよ。でも、ダウンタウンさんで見てみたいなぁ」と話した。

 思わぬ返しに浜田は「いやいやいや。『みんなノッてるかーい』とかいまさらよう言わんわ」と照れた。

 リバイバルの実現可能性について、MBS関係者は「当時の生放送って資料を残してなかったんで、なかなか難しいでしょう」と語る。
実際に、MBSは2010年に第1回放送のVTRが存在していないことを発表。視聴者から録画テープを募集している。

 さらに、「ダウンタウンさんらNSC1期生は、師匠のいない世代の最初で、完全にブーム化してすごい人気だった。そこへ2丁目劇場からの生放送。タレントありき、劇場ありきの番組だった」。

 当時、吉本に所属していた木村政雄氏や、大崎洋現社長ら吉本興業の全面的なバックアップも大きかったという。

 陣内が二の足を踏んだように、ダウンタウンの伝説の番組とあって、番組に見合う芸人の起用も難航が予想され「時代背景も違うし、形だけ同じことをやったとしてもウケないのでは」と指摘した。


(出典 【テレビ】大阪の伝説番組「4時ですよーだ」リバイバル放送実現が困難なワケ)


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