「日本に渡した金で武器を作り、やがて韓国に侵攻してくるだろう」~ソウル市議、日本式トンカツを食べながら

96pt   2018-10-11 02:59
極東アイアン速報

1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/10(水) 00:03:56.67 ID:CAP_USER

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▲日本産製品全数調査に関連して質問している共に民主党ホン・ソンニョン議員。/写真提供=ソウル市議会ホン・ソンニョン議員ページ



先日、現職ソウル市議員が公共機関と学校の「日本製物品」使用現況全数調査を要求した。真の光復のためには日本産文具類、備品などを無分別に使う慣行を変えなければならないという理由だった。しかし、SNSではホン議員の日本に対する態度が終始一貫していないとして論議がおきている。

共に民主党所属ホン・ソンニョン、ソウル市議員(53)は今年8月9日、書面の質問でソウル公共機関および公立学校などの日本製物品使用現況を全数調査せよと各機関に要求した。当時、ホン議員は質問で「公共機関で日本製物品を購入するのは独立運動のために命を捧げた烈士に恥ずかしいこと」とし、「真の光復を成し遂げるために公共機関が率先垂範しなければならない」とした。

(中略:議員の紹介)

2016年、ホン議員は「日本の看板がついたレストランの前に並んでいるのを見ると腹が立つ」という掲示物を上げた。ところが、この様な文を載せたホン議員もやはり日本レストランを何回も訪問したことがあることが確認された。

ホン議員の個人SNSには「チョン・ドンギルでトンカツをおいしく食べた」という掲示物が上がったこともある。該当飲食店はソウル市中区貞洞の某日本式トンカツ専門店であることが確認された。しかも看板に日本の文字が書かれていた。ホン議員がアップした内容に反する。この他にもホン議員はスシ専門店を訪れたという掲示物を上げたこともある。これにネチズンらは「偽善者」、「あきれる」、「ヒレカツは韓国料理だったのか」等の反応を見せている。

より詳しい話を聞くために去る1日、マネートゥデーはホン・ソンニョン議員と電話インタビューを行った。まず、ホン議員に「日本産製品全数調査」をどんな理由で要請したのか訊ねたところ、彼は「資本主義国家で個人が日本製品を使うことは統制できないが、公共購買は悩んでみなければならない」として趣旨を明らかにした。

続けて「私たちの税金で日本産製品を購入すれば、日本にお金が移ることになる。そうなれば、その金で武器を作っていつかは侵攻してくるだろう」と付け加えた。

全数調査するのに購買担当者らが苦労したのではないかという問いには「ある程度認める部分」と答えた。購買内訳があっても製品原産地を知るのは難しく、これに担当者らの哀訴が続いたという。ホン議員やはりこれを参酌して「条例の規定上10日以内に資料を出すことになっているが、10月末までかかっても良いからゆっくり調べるようお願いした」と説明した。一方では教師たちから「苦しいけれど意味あること」と応援もやはりたくさん受けたと話した。

SNSで論議になった日本式トンカツ専門店訪問については多少残念という反応を見せた。ホン議員は日本食を食べざるをえない立場といった。団体で行ったし、個人的に行くのは避けたつもりだと言う。スシを食べたことには「スシと考えてはならず、チョバッ(訳注:「酢(チョ)」に「ご飯(パプ)」を合わせた言葉で実体は寿司)と考えて食べた」とし、「そんな形ならウドンも日本語だから食べてはいけないことになる」と話した。

彼は質問がSNSで多少曲解されるようだと言う。民間部門まで統制する訳には行かないが、公共部門では可能なら国産を使おうというのが意図だったという。

最後にホン議員は「日本は敗北していない。朝鮮はこれから100年間、絶対に立ち上げれないほど、私たちが植民地教育を植えつけておいた。(朝鮮は)輝かしかった栄光を100年以上は見つけることができないだろう」という朝鮮総督府総督、阿部信行の予言を再確認しなければならないと話した。

光復73周年だけに私たちを振り返ってみようとの趣旨だったという。ただし阿部信行は該当発言をしたことがないことが分かっている。出典さえ分からない言葉だ。

デジタルニュース部インターン記者キム・ゴンフィ

ソース:マネートゥデー(韓国語) 「日本、いつかは侵攻」VS「ヒレカスは食べながら」
http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2018100210414120504

引用:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1539097436/

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