【輸出優遇除外】 日本が米国で根回ししている間、韓国大使館は内部問題(韓米会談内容漏洩)で奔走していた

35pt   2019-07-15 09:35
ます速ch

1: 蚯蚓φ ★ 2019/07/15(月) 00:00:39.86 ID:CAP_USER  韓国政府が高官を相次いでワシントンに派遣し、日本による輸出規制措置をめぐって米国への外交戦を展開しているが、日本政府内外では「韓国の動きには特に緊張していない」という声が出ている。韓国政府はトランプ政権に対し、韓日の争いを仲裁するよう「SOS」を出しているが、トランプ政権には受け入れられないと見ているからだ。米国が容易に動くことができないよう日本政府が事前に米国に働きかけていたとの話も流れている。韓国政府の訪米外交が日本より一足遅く、「後の祭り」だとの懸念も少なくない。

 外交関係者の間では、日本の安倍晋三首相が今年4、5、6月に3か月連続でトランプ大統領に会った際、今回の韓国への経済制裁について米国にあらかじめ協力を求め、了解を得ていたとの話が出ている。駐米日本大使館が、ホワイトハウスや米国務省はもちろん米国内の有力シンクタンクに対し「韓国が国際法に違反しているため、やむを得ず今回の措置を取る」と根回ししていたことも分かった。デービッド・スティルウェル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が12日「私が(韓日関係改善のために)仲裁する予定はない」と述べたのも、こうしたことが背景にあるというわけだ。

 一方で、駐米韓国大使館の政務ラインはこの問題について、事前に十分な対応ができなかったといわれている。今年4月末に韓米首脳の電話会談の内容が漏えいするという事件が発生し、セキュリティーに関する厳格な調査が行われたことが大きく影響したという。この漏えい騒動で政務担当の公使や参事官は相次いで懲戒処分を受けた。ワシントンの外交筋は「韓国大使館が内部の事件で奔走している間に、日本は激しい外交戦を展開していた」と話した。

 安倍内閣は、強制徴用問題は慰安婦問題とは異なると米国に説明している。オバマ政権は慰安婦問題を深刻な人権問題と考え、積極的に介入した。しかし強制徴用賠償判決については、日本が「1965年の韓日請求権協定によって最終的に解決済みの問題を韓国が蒸し返したもので、国際法に違反している」と主張している。

東京= 李河遠(イ・ハウォン)特派員 , 金慶和(キム・ギョンファ)記者

ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<輸出優遇除外:日本が米で根回しの間、韓国大使館は内部問題で奔走>
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