【輸出優遇除外】韓国大統領府次官が歴史に言及「IMF危機を克服した国債補償運動のように…」国民に行動を促す

28pt   2019-07-15 12:35
ます速ch

1: 認知バイアスの@ばかばっか ★ 2019/07/15(月) 08:35:44.66 ID:CAP_USER  韓日間の輸出規制問題が徐々に拡散しつつあるが、米国は仲裁に消極的だ。日本による経済報復問題を受け、韓国大統領府の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長が3泊4日の日程で訪米し14日に帰国したが、米国は金第2次長にも仲裁に乗り出す意向を明確にしなかったという。このような状況の中、韓国大統領府の関係者は相次いで日本との歴史問題に言及しはじめた。

 金第2次長は13日(米国時間)、ワシントンのダレス国際空港で帰国便に搭乗する直前「我々は国債補償運動によって(危機を)克服した優秀な民族だ」「1990年代以降、国際通貨基金(IMF)に対しては金を集めることで借金を返済した」などとした上で「今や我々が一つとなり、(半導体)部品素材をめぐる今の状況を克服しなければならない」と訴えた。金鉉宗氏はさらに「企業と大統領も会った。政府次元では十分に後押しするので、チャンスを見いださねばならない」とも述べた。

 韓国大統領府のチョ・グク民政主席もこの日、フェースブックに「抗日東学農民運動」を素材とした歌「竹槍歌」を紹介した。チョ・グク氏は「SBSドラマ『緑豆花』の最終回を見ているが、これまで忘れていたこの歌がBGMとして流れていた」としてこの歌へのリンクを張った。竹槍歌とドラマ「緑豆花」はいずれも1894年の東学農民運動がその背景となっている。与党・共に民主党の関係者は「政府は公式の外交ルートを通じて解決策を見いだすので、国民も先頭に立って底力を発揮してほしいという意味だ」とコメントした。これに先立ち文在寅(ムン・ジェイン)大統領は12日、全羅南道庁を訪問した際「全羅南道住民は李舜臣(イ・スンシン)将軍と共にわずか12隻の船で(日本から)国を守った」と述べた。

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