【韓国】輸出優遇除外:日本のビール売上19%減、ユニクロも30%減

55pt   2019-07-15 17:30
脱亜論

1: マカダミア ★ 2019/07/13(土) 08:24:56.46 ID:CAP_USER 日本専門の小型旅客機運航会社、乗客なくチャーター7便キャンセル

 「日本による輸出規制問題」で韓国国内の日本製品の売り上げが急減している。

 輸入ビールの約28%を占める日本のビール販売が今月に入って大幅に減少している。大手コンビニエンスストア「GS25」が1日の日本政府の韓国輸出制限措置発表から10日間にわたり日本のビールの売上を分析したところ、その前の10日間に比べて19.4%減少したことが分かった。

 猛暑が続き、同期間中にビール売上全体が1.5%増加したのとは対照的だ。同期間中、韓国産ビールの売上は6.9%増加した。「CU」「セブンイレブン」「Eマート24」などほかのコンビニエンスストアでも日本のビールは同様に売り上げが減った。あるコンビニエンスストア関係者は「今年に入って日本のビールの人気は下火になっていたが、先日の日本商品不買運動も影響しているようだ」と語った。

 日本への旅行も減っている。韓国最大手の旅行代理店「ハナツアー」は8日から10日までの日本への旅行の新規予約が昨年に比べ30%以上減少した。既に予約した人が旅行をキャンセルするケースは多くなかったが、新たに日本に旅行で行こうと予約する人が大幅に減っているのだ。

 ハナツアー関係者は「今週に入ってから日本への旅行を予約する人の数が大幅に減った。こうした状況が続くのかどうか、注視している」と語った。小型旅客機運航会社「コリア・エクスプレス・エア」は客が集まらず、13日から25日までの間に予定していた日本行きのチャーター7便の運航を取り消した。

 韓国に進出した日本のブランドも打撃を受けている。ファストファッション・ブランド「ユニクロ」は正式には売上の変動を明らかにしていないが、同社関係者は「今月に入って売り上げが前年同期比で約30%減った」と語った。

 日本企業の韓国での活動も減っている。韓国日産は16日に予定されていた中型セダンの「新型アルティマ」試乗イベントを11日、突然取り消した。日産側は「内部事情のため」と説明しているが、「日本製品不買運動の拡散に負担を感じたから」という見方がある。トヨタ自動車も予定していた広告活動を先送りしている。

李性勲(イ・ソンフン)記者

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