【話題】80代の現役AV女優が語る、長寿時代の「性」 “JK=熟年高齢者”市場が活性化 

118pt   2017-03-21 12:58
エンター砲

1: 2017/03/21(火) 12:07:39.36 ID:CAP_USER9 「女子高生」ではない
“JK=熟年高齢者”市場

長寿時代は男も女も灰になるまで──人間の三欲の一つである「性」は、老いてこそ手近な“悦楽”として重視される傾向にある。

都内のレンタルビデオ店店員が言う。

「中古AVの購入客はもっぱらシニア層です。1本50〜300円でワゴンセールに並べた端から朝一番に来店して買っていく。10本以上まとめ買いをする“おじいちゃん”も珍しくなく、大抵の目ぼしいタイトルは昼までに売り切れますね。若い新人女優よりは素人っぽい熟女モノが好まれ、常連客の74歳男性などは『若い子どものエッチなんて観ても仕方ないだろう!』と、レンタルでも熟女か超熟女タイトルしか手に取りません」

超高齢化社会に突入し、平均寿命が男女ともに80歳を超える現代では、孫や曾孫と同世代の女優より、一〜二回り以内の年齢差に需要が集まるのも当然の成り行きか。

その上で、インターネット動画よりDVDの方が馴染み深い世代の男性こそ、AVの“メインユーザー化”する動きは止まらず、事実、7〜8年前からは「女子高(校)生」とは異なる、もう一つの“JK”(=熟年高齢者)市場が活性化。インターネットも普及して、AV市場全体が全盛期の5分の1程度に縮小を続ける中、還暦以上の“超熟女”作品の人気とニーズは衰え知らずである。

“還暦超え”AV女優は
体力と丈夫さが重視される

熟女専門AVメーカーの老舗、「ルビー」の制作担当者が内情を明かす。

「近年では60代の女優モノが人気で、高ルックスの女優の還暦デビュー作がその月の売上ナンバーワンになります。10年ほど前は『五十路』の女優作品がインパクトもあって人気でしたが、これが長寿化に伴いそのままスライドしている格好です」

還暦過ぎの女優作品しか興味を示さない愛好者も多く、熱狂的なファンにおいては発売前から問い合わせを受けることも少なくないという。

「女優と同世代〜年上の男性のみならず、『マザコン』とは違う、常に“年上好き”の40〜50代男性が支持層で、皆さんからは『50代なんて、まだガキじゃないか!』とも言われます」(同前)。

こうした実情から、業界では“還暦超え”女優の発掘に余念がないが、常時「需要に供給が追い付いていない」状況が続いている。

「『AVに出てみたい』と中高年女性からの問い合わせも増えましたが、ほとんどが50代で、『お金が欲しい』より『プロの技で感じてみたい』や、寝取られ願望を持つ夫に『勧められて』といった動機が目立ちます。70〜80代になるとさらに希少性が高まって、確保はより困難を極めるのです」(同前)

というのも、撮影は一日通しのタフな現場で、体力と“丈夫さ”が最も重視されるため。体も硬くなっており体位に無茶ができず、「関節が柔らかい」「心肺に持病がない」など年と共に健康面での出演ハードルも上がるのだ。

スポットライトを浴びたら
頑張るしかないでしょう

そうした中で、帝塚真織さんは71歳でAVデビュー。今年1月に80歳で“引退”作品をリリースするまでの数年間を「日本最高齢AV女優」として活躍した。

「きっかけはプロダクションの人と知り合って、『出てみないか』と口説かれたから」

歌劇団出身の恵まれたルックス、ショウビジネス界で培ったプロ根性で数々の現場をこなし、古希熟女市場では異例の人気を博す。

撮影では全裸になって陰部を晒すこと、「別れた亭主一人だけだった」という男性体験を超えて複数の男優と絡むことなどに抵抗はなく、むしろ「現場は活気があって楽しかった」と回顧する。

「だって、お仕事だもの。スポットライトを浴びたら頑張るしかないでしょう」

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http://diamond.jp/articles/-/121774
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